Toko Yasuda!! 鬼活躍 in USAときも

近年破竹の勢いで人気急上昇中のアーティストSt.Vincent でstrange mercy あたりのライブからMoog のシンセサーザーを操る、東洋風の女性がいます。
tokositting
雰囲気からアジア系のアメリカ人アーティストだと勝手に思い込んでいたのですが、実は調べてみると実は出身が藤沢と鎌倉。
バリバリ日本人じゃないですか!私と出身地も同じだ!!!
彼女の名前は
Toko Yasuda!  (やすだとうこさん?)
セイントヴィンセント以外では本人の個人プロジェクト Plvs Vltra で活躍していますね。
どんな人?
日本語での資料はほぼ皆無、謎多きアーティストです。
Wikipediaによると
有名な活動としては
Enon1999-2001
The Van Pelt  で1993-1996 で活動
Blonde Redheadでも活躍していたみたいです
その後Enon にベース、キーボード、ボーカルで参入しています。
アルバムのは二枚あって、Yo-Yo Blue とPrtheon どちらもかっこよかったのですが、
個人的にはYo-Yo Blueの方が好きでした。
オフィシャルウェブサイト:http://www.plvsvltramusic.com
サウンドクラウド:https://soundcloud.com/plvs-vltra
日本に来てくれないですかねーーー!!!!
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カナダの稲妻 White Lung !

久しぶりの殺人バンド

カナダの稲妻 White Lung !!

WhiteLung_3989

ポストパンクとかハードコアバンドってあんまり聴かないんですが。

Yutube をぷらぷらしていたら

たまたま Down with you 問いう曲を発見!

脳天直撃!!

いやぁかっちょええ!音が尖ってて、勢いあるんですが、決して汚くなりすぎてない。

ギターのハーモニクスサウンドがキラキラしてるんだけれども変な色もの感もありません。ドラムはストレートに突き抜ける感じ。

まさに止めどない音の波、かなりエネルギッシュなバンドです。

これシングルでしか発売されていないのが本当に勿体無い!

癖になるなぁ…..

メンバー

Mish Way (Vo)  怒ったらめっちゃ怖そうなキーボーカリスト、昔はホッケープレイヤー

Kenneth William (Gt) 逆紅一点状態 ハーモニクスが上手い、凄く温厚そう

Anne-Marie Vassiliou(Dr)  殺人サウンドの元凶、弾丸殺人ドラマー 普段はクール

Hether Fortune(Ba) 2013年加入のお姉様

2006年に結成して、今無き伝説的なノイズ•前衛ミュージックの聖地エマージェンシールームでブイブイ言っていたバンドですね。

エマージェンシールームのコンピレーションアルバムにもその名を連ねていました。

ファーストフルアルバムのIt’s the Evil(2010) がExclaim誌で今年のベストパンクアルバムに選ばれました。

アルバム

Deep Fantasy(2010) はピッチフォークで86点という高得点をたたき出してます。

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おすすめ度☆7.5

1. Drown With The Monster
2. Down It Goes
3. Snake Jaw
4. Face Down
5. I Believe
6. Wrong Star
7. Just For You
8. Sycophant
9. Lucky One
10. In Your Home

最初っから最後までぶっ飛ばす殺人アルバムですね

アルバムの曲間がまるでライブ会場にいるかのようなドライブ感と臨場感、White Lung 感!ライブ行った事無いけど!!

行ってみたいなーーーーーーーー!!!